
【モード&快適、どちらも欲しい】猛暑をおしゃれに乗り切る!「夏小物」リスト
「モード×快適」なトレンドアイテム
猛暑をおしゃれに乗り切る! 「夏小物」リスト
今年も予想される“暑い夏”をおしゃれ、かつ快適に過ごすための最新夏小物をピックアップ。シンプルな装いにプラスするだけで即スタイリングが完成する実力派が揃っています。
撮影/尾崎大斗
ヘア&メイク/スガタクマ
スタイリング/井上沙耶
モデル/オルダーソン英鞠

01
よりバリエ豊富に揃った「帽子」
デザイン性はもちろん、紫外線対策もぬかりなく!
鮮やかな色のキャップひとつでスタイリングが“締まる”
気温の上昇とともにどどんシンプルになっていく夏のスタイリングに「これさえあれば」の救世主。今年のおすすめは「ヴィヴィッドな色のキャップ」。仕上げにかぶるだけで着こなしがぐっと締まり、ワンツーコーデも“あえてのヌケ感コーデ”に変身。もちろん日射しを遮る実用アイテムとしても活躍。
「首まで焼かない」完全防備キャップも今年はモードに
より「焼きたくない!」人にはこちらを。UVカット素材を使用し、顔から首回りまで完全防備できるスカーフつきのサンプロテクトキャップ。SPURSHOPが「エントワフェイン」と作り上げたこだわりの別注キャップは、取り外しでき、首元で結んだりとアレンジもできるスカーフ、ゴールドのロゴプレートなどスポーティになりすぎずおしゃれにかぶれる工夫が満載。アウトドアやフェス、自転車移動にも大活躍。
02
「かごバッグ」にこそ
実は投資すべき!
長く愛用できる名品かごバッグ
サングラス¥57,750/TOTEME バングル(太)¥31,900/PHILIPPE AUDIBERT バングル(細)¥140,800/JOAQUIN BERAO ピアス¥38,850/ASAMIFUJIKAWA
「THE ROW」はナチュラル素材も見逃せない!
自然素材のかごバッグは、ともすれば少しカジュアルになりすぎたり、ほっこりしすぎてしまうことも。上品かつモードな印象を失わない大人のためのかごバッグを見つけたら、迷わず投資すべき! 「THE ROW」のバッグはレザーだけでなく、ナチュラル素材のものも職人の丁寧な手仕事が光る名品ばかり。シャープな縦型ワンハンドルは使いやすさとミニマルな佇まいに注目。
03
初心者でも間違いのない
「サングラス」
おしゃれアイテムから「必需品」に。
デザインのバリエーションも拡大中
誰でも似合う「クラウンパント」型を採用した別注サングラス
年々強くなる日射し対策に欠かせなくなったのがサングラス。今年は普段使いできるものが欲しいけれどどうしよう、という人にお勧めしたいのがスタイリスト小川夢乃さんとBLANCがタッグを組んで生まれたこちらの一本。どんな顔型の人にも似合うクラウンパント型のフレームを採用。淡いブラウンのセルフレームで柔らかさを与えつつ、サイドのべっこう柄でモードな遊び心を。
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04
夏の定番「シルバージュエリー」の
最新
自由なミックスが楽しい季節。手元にボリューム感をもたせて
連なる大小のサークル&ボールが手首をリズミカルに彩る
夏のスタイリングに涼やかな光をプラスするシルバージュエリー。ひとつでも重ねても、その日の装いや好みに合わせて楽しめる。たくさん重ね付けしてもトゥーマッチにならずまとまるシルバーの利点を生かして、夏はいつもより多めに重ねるのもおすすめ。ブレスレットをポイントに。
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05
大人のためのモードな「サンダル」
シンプルな中にディテールが効いた一足で
こなれた足元を
甘さと辛さのバランスが絶妙なストラップサンダル
足元をサンダルに履き替えたら、本格的な夏の到来。スニーカー派の人でもストレスなく履けて足元にこなれ感が出るフラット&ローヒールが今年も引き続き主流に。「セシリー バンセン」のクロスストラップサンダルは、立体的な花モチーフがガーリーなアクセントになりつつ、直線的なスクエアトウでシャープなムードを崩さない絶妙なバランス。
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