
【mirabella STYLING SAMPLE】「気温25度、何を着る? モードな紫外線&寒暖差対策」 今日のコーデ見本帳

「気温25度、何を着る? モードな紫外線&寒暖差対策」 今日のコーデ見本帳
5月に入り、最高気温はどんどん上昇。強い紫外線と、朝晩の寒暖差にどう立ち向かう?脱ぎ着できる羽織りものや日よけアイテムをうまく取り入れた初夏のスタイリングを提案します。
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01ガーリーなワンピースにはテック系小物でアクセントを

セシリー バンセンのブラックドレスはあしらわれたフリルや袖のボリューム感で、一枚着るだけで決まる使える一枚。この時期にはあえて正反対の要素を小物で加えて新鮮に。ランニングベストをシアー素材でアレンジしたトップス、コード使いが目を引くネットバッグ、キャップをプラス。足元は人気コラボの新作スニーカーでライムグリーンをきかせて。
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02 少女の頃を思い出すポインテールトップスをシックに着る

ポインテール生地のカーディガン&キャミのコンビが主役。少女の頃を思い出す少し懐かしい素材を、計算されたカッティングや肩パッドなど細部のあしらいが効いたデザインは、着るだけで大人の女性のボディをきれいに見せてくれる技ありアイテム。ダメージ部分に小さくストーンを飾ったデニムや、小さなハートのネックレス、花びらのようなバッグなど、乙女心をくすぐる甘さをあちこちに。
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03 羽織るだけで決まるオーバーシャツの力を借りて

この時期の朝晩の寒暖差や、夏の日よけ、冷房対策に。さらりと羽織れる上質なシャツが一枚あると何かと重宝。トーテムのシャツは、コットン混素材にブランドのロゴを全面に刺しゅうで表現。薄手で落ち感のある生地はオーバーサイズでもきれいに着られる。昼間はTシャツ&スカートで、肌寒くなったらさっと羽織って。ラフィア素材のバッグ、フラワーモチーフのサンダルで小物はいち早く次の季節の気分を先取り。バッグに晴雨兼用傘も忘れずに。
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04ホワイトの小物でワンピースにスポーティテイストをプラス

シックなカラーリングとハリと光沢のあるタフタ素材で、ギンガムチェックをぐっとモードな印象に仕立てたワンピース。ボディバッグとスニーカーにクリーンなホワイトを差すことで軽やかに。紫外線対策にも欠かせないキャップはクラシックなロゴ入りのグリーンを選択。サングラスもお忘れなく。
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05 蒸し暑さにも肌寒さにも。心地よく着られるサテンブラウス

レーヨン素材のサテンブラウスは、とろみのある素材がそっと肌に寄り添い、肌寒いときに暖かく、蒸し暑い日には湿気を逃がしてくれるこの時期に便利な一着。ロングTシャツのように気軽に着られるオーバーサイズのシルエットながら、サテンの光沢でぐっとリュクスなムード。ダブルウエストのデザインがポイントになったパンツを合わせるだけでスタリングが完成。ミュールとかごバッグ、少しツイストの効いた小物をプラス。


















































