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《バイヤー解説》like-it(ライクイット)のメイクボックスにコスメを入れてみた


意外と収納力ありました

like-itのメイクボックスに
手持ちのコスメがどのくらい入るか
検証してみました

本日ご紹介する商品がこちら!

like-it ライクイット 持ち運びができるメイクボックス ¥3,500 + 税

プラスチック老舗メーカーが展開するブランド・like-it(ライクイット)から、2019年に発売されたメイクボックス。省スペースでスッキリとした見た目ですが、その分あまり収納力がないのでは?と気になったので実際に手持ちのコスメを収納してみました。


like-it(ライクイット)のメイクボックスに手持ちのコスメを入れてみた

まずは入れてみた

ざっくりと大きな部屋が3つあるので、それぞれ仕分けして入れてみました。

【ボックス手前】 長さのあるコスメ
【ボックス奥】 基礎化粧品
【蓋】 コンパクト型のコスメ

手持ちの分はとりあえずすべて収納することができました!


like-it(ライクイット)のメイクボックスにコスメ・ツール・基礎化粧品すべてを収納できた

実はこのくらい入った

◼️コスメ
ベース、パウダーファンデ、クリームファンデ、チーク、アイブローパウダー、アイシャドー×2、アイライナー、マスカラ、スティックコンシーラー、ヘアワックス
◼️基礎化粧品(一部、手作り化粧品)
化粧水、オイル×2、クリーム×2
◼️ツール
ファンデブラシ、ビューラー、折りたたみの櫛、爪やすり、毛抜き、フェイスシェーバー


like-it(ライクイット)のメイクボックスには便利な仕切りボックスが付いている

point 1

仕切りボックスがメイク・ツール収納に便利

こちらの商品、取り外しができる仕切りボックスがついており、これが便利なサイズ感!5つの小部屋に分かれているので、カテゴリー別に立てて収納することができます。
例えば、私は“長さ”ごとに分けて収納しています。マスカラと爪やすりとフェイスシェーバーが同じお部屋に入っています。

左には基礎化粧品を入れていますが、メーカーさんによると、メイクボックスなので基礎化粧品の収納はあまり想定していない設計とのこと。

like-it(ライクイット)のメイクボックスは高さ17cmまでのボトルが入ります

ですが、高さ約17cmまでのボトルが収納可能なので、無印良品の200mlサイズの化粧水ボトルなどが入ります。ぜひ、後ほど掲載する各パーツのサイズと、お手持ちのコスメ・基礎化粧品のボトルサイズを確認してみてください。


like-it(ライクイット)のメイクボックスの蓋は溝があって使いやすい

point 2

蓋には溝がついているので、平たいコンパクト型のメイクを置くのにちょうど良い

溝の高さは約2.5cm。それくらいの高さのコスメといえばコンパクトですね。パウダーファンデーションやアイシャドー、チークなど。
コスメボックス自体を持ち運ぶとき、移動するときにコスメが外へ飛び出すことはなく、手に取りやすい絶妙な高さ設計です。


like-it(ライクイット)のメイクボックスの各計測サイズ

実にコンパクトです

各パーツのサイズを計測してみました。注目すべきは外形サイズ。
横21cmは、ちょうどA4サイズの短辺と同じ長さです。さらに、高さ23cmはA4サイズの長編より短いのでA4サイズより小さいということになります。
奥行きは11cmと非常にコンパクト。


like-it(ライクイット)のメイクボックスは本棚にもすっきり入る設計

point 3

A4サイズを意識した設計だから、本棚にとーってもなじむ

見つけられましたか?
写真ではグレーを使用していますが、本と一緒に置いても違和感がありません。
昨今の調査によると、メイクをする場所は、ドレッサー、洗面所、リビングなどさまざまのようです。こちらの商品は増えつつある“リビング派”を想定して作られたそうです。


like-it(ライクイット)のメイクボックスには持ち手が付いているから安心

point 4

リビング派は持ち歩く、だから持ち手付き

例えば、リビングの本棚やテレビボード、別のお部屋などから移動させるのに持ち手が無かったら不安ですよね。そこはしっかり考えられており、本体から伸びた持ち手が蓋を貫通することにより、蓋の抜け落ちを防止する役目をもっています。


like-it(ライクイット)のメイクボックスの隠れたこだわりポイントが鏡

point 5

鏡にこだわりポイントが詰まっていた

“メイクはリビング派”がダイニングテーブルなどに乗せながらメイクをする時に必要となってくるのが鏡ですよね。ということで、しっかり鏡も付属されています。
この鏡、100円均一で売られているようなレベルの物ではなく、厚さ2mmの高透度ガラスに銀引き製法という本来の色を再現しやすい製法で作られた本格派なのです。写りが鮮明なのでメイクの仕上がりも確認しやすいですよ。




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バイヤーtomoco  
山口県下関市出身。飲食店を営んでた家庭に育ち、「食」と「空間」の 大切さを幼少期から日常に触れて過ごしてきました。 2008年からキッチン用品の販売員、メーカー、問屋の経験を積んで、 HAPPY PLUS STOREのバイヤーへ。