人気ファッションエディター・東原妙子さんの新しい7つのボトムで晩夏→初秋のTaeko’s STYLE | HAPPY PLUS VOICE
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人気ファッションエディター・東原妙子さんの新しい7つのボトムで晩夏→初秋のTaeko’s STYLE

人気ファッションエディター・東原妙子さんの新しい7つのボトムで晩夏→初秋のTaeko's STYLE

人気ファッションエディター・東原妙子さんの

新しい7つのボトムで
晩夏→初秋のTaeko’s STYLE

端境期に重宝するシーズンレスボトムスは、シルエットや素材がスタイルアップとトレンド感を左右するからこまめに見直したいアイテム。数々の女性誌で活躍するエディターであり、最旬ブランド「uncrave」のディレクションでものづくりにも触れる東原妙子さんに、今買うべきボトム7本をセレクトしてもらいました。晩夏から初秋のスウィッチアイデアを、ご本人出演の私服ミックススタイリングでご紹介します。

part 1

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part 7

東原妙子さんが選んだ7つのボトムここが使える!

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きれい色コーデュロイパンツ 
投入するだけで旬スタイルなピーチベージュが新鮮!

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人気ファッションエディター・東原妙子さんの新しい7つのボトムで晩夏→初秋のTaeko's STYLE
ニュアンスカラーで、
Tシャツスタイルをリッチアップ

「コーデュロイの肉厚な質感をまだ暑い時期から活躍させるには、ノースリーブのトップスやヌーディなサンダルを合わせた肌見せで抜け感を意識すると季節感が出ます」 全体をベージュ~ブラウントーンでまとめた上品サファリコーディネート。まろやかなピーチベージュは、効かせ色でもあり馴染ませるベーシックカラーでもある万能カラー。着る人の肌色を選ばないのでカラーパンツ初心者にはもってこい。

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肌馴染みのよいベージュトーンで、Iラインを強調


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女性らしさが薫る大人のボーイッシュスタイル

「ややフレア気味の裾は、ハイカットのコンバースとの相性が抜群。ボトムにボリュームがある分、トップスの裾や袖はブラウジングしてコンパクトに見せるとバランスよく決まります」 杢グレーとの対比で、ピンク味がより強く感じられる色合わせの妙。肩の力を抜いたリラクシーなカジュアルスタイルも、コーデュロイの持つ光沢とシルバージュエリーのきらめきで気分の上がるコーディネートに。

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エコレザープリーツスカート 
想像を裏切るライトな着心地で、通年活躍間違いなし!

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辛口アイテムで作るフェミニンシルエット

「レザースニーカーでスカートとのテンションを合わせると、高級感がアップします」 ミリタリーシャツにレザー調のボトムというメンズライクな組み合わせこそ、質感やディテールにこだわって艶っぽく着たい。体が泳ぐビッグシルエットで華奢見えするシャツをINしてコンパクトにまとめ、スカートの動きを存分に堪能して。マキシより短めの丈からは程よく足首がのぞき軽やかな印象。


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深まる秋に着たい、大人の優等生スタイル

「ニットの出番が増える秋冬は、全体がマットな印象になりがちなのでエコレザーのさりげないツヤを足してコーディネートにニュアンスを出すのがおすすめです」 プリーツスカートなら、光沢に加え陰影もつくので大人も気負わず着られます。大き目のポケットとVネックがスクールカーディガンを連想させるぶどう色のニットを合わせ、グッドガールスタイルに。胸もとと足もとに白を効かせるのが抜け感ポイント。

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ジョガーパンツ 
キレイめとスポーティが叶うハイブリッドパンツ

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女神風トップスを引き立たせる甘辛バランス

「あえてスポーティなパンツと合わせることで、トップスの女性らしさが引き立ちます」 広めに空いたデコルテ、ウエストのシャーリングとボディコンシャスな要素が詰まりつつ、たっぷり入ったシャーリングや長めの着丈で今どき感もおさえたチュニックが主役のコーディネート。 かっちりしたミニショルダー、エッジの効いたポインテッドトゥのパンプスと小物を固めで統一し、メリハリの効いたモノトーンスタイルに。


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週末カジュアルが垢抜ける、光沢感がキーワード

「トレンドから定番になりつつあるMA-1。ビッグシルエットのものを肩かけするだけで、シンプルなスタイルにメリハリが生まれます」 秋の休日は、フォトロンTと合わせてとことんリラックスモードに。ジョガーパンツのきゅっと締まった裾のラインを利用して、同色のキレイめブーツにINすると、絶大な脚長効果が期待できます。ハードなアイテムなのにサテンの光沢とゴールド金具でどこかフェミニンさも加わるから不思議。

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ゆるワイドパンツ 
キレイめからカジュアルまで対応のリラックスシルエット

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どこに行っても好印象な夏の白シャツマジック

「全体を白〜ベージュの淡いトーンでまとめて、キレイめなコーディネートを心がけました。するんとした生地のパンツは肌あたりが良く、夏に履いてもストレスフリーです」 きちんとボタンダウンして着る白シャツは、いつの時代にも清潔感と好感度MAXのトラッドアイテム。明るい印象のオレンジベージュパンツ、大判の柄スカーフをヘアアレンジに取り入れてフレッシュに着こなしたい。

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鉄板“ベークロ”配色も、今秋はカジュアルに

「足捌きの良いワイドなシルエットも、薄手素材で細見えするのでざっくりとしたニットをOUTして着てもバランスよく仕上がります」 キレイめ配色パターンとして定着しているベージュ×黒のクラシカルな組み合わせは、カジュアルなボーダーニット、フリンジバッグやキャップなどの小物を合せて動きをつけるのが今年っぽい。リッチな風合いの起毛感のあるキャップなら大人も被りやすくておすすめ。

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サスペンダーパンツ
着るだけで脱・コンサバが叶う!着こなし自由なボトム

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モードなディテールで着映えるモノトーン

「ハイウエストで、フラットシューズと合わせてもバランスがとりやすい秀逸なデザイン! 裾のボタンは前でとめればポイントになり、外すとストレートなシルエットになったりとアレンジ自在。今回は後ろで留めてすっきりさせました」 ロゴTにも正装感が漂う、「ELIN」のサスペンダーパンツ。太めの肩紐は、着てみると外側に少しせり出してパワーショルダーのような視覚効果をもたらします。


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構築的なパンツとしても使えるアイデアデザイン

「ブラックと合わせることで、クラシカルな印象をもたらすベージュやキャメル、ゴールドを散りばめて、深まる季節に似合うこっくりとしたあたたかみのある配色を意識しました」トップスの素材で見え方を調整できるのがシーズンレスボトムの利点。秋は薄手のニットで知的に着こなして。トップスの厚みによっては、肩紐は腕を通さず垂らしてもOK。 ブーツには、裾のボタンをはずしてすっきりと。

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花柄スカート 
可憐な小花柄に心ときめくマキシ丈は通年スタメン!

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涼しげ配色で叶うノスタルジックスタイル

「柄の一色をトップスに持ってくると、プリントが効果的に映えます。クリーンでマリンな雰囲気のあるネイビーと白の組み合わせは夏にぴったり!」まだ暑さの残る時期は、Tシャツと合わせて爽やかに。ポケット付きで、ちょっとそこまでの移動を含めたおうち時間にもぴったりのコーディネートです。 ストール代わりに肩掛けしたピンクのニット、パテントのシューズで色と質感のアクセントを加えて。


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ハードな質感MIXでフェミニンロックに

「全身をブラックでまとめるよりも軽やかで親しみやすい雰囲気になるから、黒×ネイビーはよくする組み合わせです。ハードなレザージャケットやゴツめのブーツで重めな要素をプラスすることで、リッチ感、季節感が俄然アップ!」 秋はダークなワントーンで、シーズンレス素材のスカートをシフトチェンジ。 小花柄の揺れるスカートとの甘辛バランスが、大人の乙女心をくすぐるコーディネートに。

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ベイカーパンツ 
ロングランヒット中の殿堂入り美脚ボトムはマストバイ!

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カジュアルなボトムで引き立つ、夏の甘い黒

「甘いものを取り入れる時は、色やディテールが要! モードさも兼ね備えたブラックのカットワークレーストップスなら、大人でも臆することなく挑戦できます。ベイカーパンツの持つラフな雰囲気でトップスのテンションを引き算すると、トータルのバランスが整います」 夏のシンプル一辺倒に飽きてくると突発的に欲する華やかトップス。 カジュアル小物はブラックレザーをチョイスして艶やかに。


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個性強めカラーも受け止める万能カーキ

「エフォートレスの波はパンプスにも。つま先の窮屈なポインテッドに変わるスクエアトゥなら、楽してモード見えが叶います」 思い切りカジュアルを楽しみたい日はパワーカラーを取り入れて。MA-1の裏地としても使われるオレンジは、オリーブとの相性抜群。ミリタリー配色を、マットな素材とシンプルなシルエットで抑えるとナチュラルなタウンスタイルが完成します。足もとはヒールで華奢さをプラス。

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撮影/長田克也(人物)坂田幸一(商品) ヘア&メイク/沼田真実 スタイリング/東原妙子 取材・文/遠藤彩乃 構成/内山しのぶ

 
元雑誌編集者や百貨店バイヤー、デザイナーなど様々な経歴を持ったファッションのプロ達が集結するHAPPY PLUS STOREのスタッフが、確かな目利きで注目のブランドやトレンド情報を発信していきます。