トレンドがわかる、買える!大人のためのコマースメディア
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50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の
4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

こんにちは!

LaVivatntディレクターの内山です。

3月末からスタートいたしました春夏コレクション。

SOLD OUTのアイテムが多く、ご迷惑をおかけしておりますが、追加販売できるものは、そのつど、LaVivant Instagram&facebookで配信しておりますので、ぜひフォローしていただけますと嬉しいです。

さて、今回春夏コレクションでオリジナルで作った商品の人気企画がこちらの「オニール・オブ・ダブリン」のスカート。

アイルランドのダブリンで1961年に創業し、現在もアイルランドの民族衣装であるキルト製品をつくっている名門ファクトリー。高品質なタータン柄やキルトやスカートが人気を呼び、世界中のセレクトショップや百貨店で取り扱いされています。

50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

こんな数あるプリントパターンから、生地を組み合わせてスカートを作ってもらうのですが、LaVIvantがこだわったのは、50代がきれいに見えて、かつカジュアルに履ける、可愛らしいリバティの花柄と大人チェックの組み合わせです。

ほっこりした印象にならないよう、あえて大胆な色や柄をチョイスし、シンプルさとモード感を意識しました。

まずは、カタログの表紙で中村江里子さんに着こなしていただいたこちら。

50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

爽やかなブルーをフロントに、バックは大人ピンクな花柄、サイドはメンズライクなグレンチェックを合わせたマキシ丈。

サイドのバッグルを黒のすることで落ち着いたニュアンスを残しました。

スタイルバツグンの江里子さんの身長は169㎝。ラバーソールのVEJAのホワイトスニーカーで爽やかなカジュアルスタイルです。

方や、私、年々体重増加に加えて、腰周りが大きくなり、昨今はワンピースが多くなっていましたが、オニールのスカートはこの春とっても履きたくて、このマキシ丈をチョイス。

江里子さんのスタイルの後に、同じスカートのコーデをお見せするのはとてもお恥ずかしいのですが、身長167㎝(体重58㌔)(公開してしまった(汗 の私はスニーカーを合わせると本当に太ってみえるので、ヒールのあるウエッジサンダルとコーディネート。

50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

トップスには、今シーズンお気に入りのTシャツVONDELの黒を合わせました。マキシ丈はハイウエストできこなせるので、ヒールのあるウエッジサンダルと合わせるとすっきり見えてお気に入りのスタイル。

真夏には白いちょっとフェミニンなノースリーブブラウスに、ペタンコサンダルでヌケ感を作って、着こなしたいと思っております。

50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

もう一つは、フロントにリバティの花柄、バックに爽やかなタータンチェックを、サイドはフレッシュなピンクでつないだミモレ丈スカート。

こちらも江里子さんに着こなしていただきました。

50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

ミモレ丈は足首もでるので、ヌケ感が出る長さ。白いローファーサンダルで軽やかな印象です。

身長があまり高くないLaVivant世代のお二人はこちらのミモレ丈がお気に入り。

LaVivantマダム代表の朝生育代さんは、身長159㎝。モード感を取り入れつつも品のある着こなしがモットーないくつになってもオシャレが大好きな方。

50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

ご本人の定番白Tシャツに、パンプスを合わせてカジュアルエレガントな着こなしに。白のバッグルもコーディネートを爽やかに見せてくれます。

「私、ベイシティローラーズ世代だからか、チェックやタータン柄に弱いんです。

ただ、チェックやタータン柄って、小柄な私はややもすると子供っぽくなってしまうので、なかなか取り入れるのが難しいアイテムの一つ。
でも、このオニールスカートは、華やかな花柄とピンク色とタータン柄の組み合わせが絶妙で、大人っぽく素敵に履くことが出来るのが素晴らしいです!

グリーン系のタータンチェック柄に、ピンク系の色合わせに撃沈です!

それとやはり最近はスカートの丈感の大切さも感じています。
ミモレ丈が今時感を出してくれていて、それも素敵!」

と語る朝生さん。

そして、毎回LaVivantのスタイリングを担当してくださっている、身長158㎝のスタイリストの坂本陽子さんは、私物スニーカーでコーディネート。

50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル

坂本さんも白Tシャツに白スニーカーコーデ。

「オニールのスカートは、フラワープリント✖︎チェックが一見派手そうなイメージですが、品のある色合いと高級感のある素材が、派手過ぎず、大人の女性にピッタリの仕上がりになっていますね。

身長が高く無い私でも、バランス良く着こなせるデザインだと思います。」

と坂本さん。

 

足元のアプローチは違えど、Tシャツを合わせでカジュアルダウンして着こなすのスタイルは共通。

ジャケットを羽織ればきちんとしたスタイルにも昇華する、これから盛夏まで楽しめる50代を元気にみせてくれるスカートです。

【O’Neil Of Dublin (オニール オブ ダブリン)商品一覧はこちら】


50代ファッション「オニール・オブ・ダブリン」の<br>4人それぞれの「ラッププリーツスカート」スタイル
Article By Shinobu Uchiyama

1990年(株)世界文化社入社。『家庭画報delicious』『MISS』『MISSwedding』『きものSalon』『GOLD』の各誌の編集長を12年間経て、2016年6月から㈱集英社・ブランド事業部・コンテンツマネージャー。『GOLD』編集長時代には、料理本『編集長のお家ごはん』を出版。ファッション、美容はもちろん、ライフスタイル全般への造詣が深い。料理家として、料理教室を開き、雑誌、企業にレシピを寄稿。クシマクロビオティックコンシェルジュ、オーガニック料理ソムリエ、国際中医薬膳師、調理師免許の資格を持つ。アスリート・マーケティング所属。

https://magazine.flagshop.jp/category/uchiyamashinobu/

内山しのぶ  
1990年(株)世界文化社入社。『家庭画報delicious』『MISS』『MISSwedding』『きものSalon』『GOLD』の各誌の編集長を12年間経て、2016年6月から㈱集英社・ブランド事業部・コンテンツマネージャー。『GOLD』編集長時代には、料理本『編集長のお家ごはん』を出版。ファッション、美容はもちろん、ライフスタイル全般への造詣が深い。料理家として、料理教室を開き、雑誌、企業にレシピを寄稿。クシマクロビオティックコンシェルジュ、オーガニック料理ソムリエ、国際中医薬膳師、調理師免許の資格を持つ。アスリート・マーケティング所属。